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2021.11.02

人気サロンの入社試験を突破した先輩に直撃!『L.O.G SHIBUYA』編

―それがなぜ美容学校に??

GURI「美容師は、物心ついたときからなりたかったんです。ダンスは趣味でやって、なりたい職業はずっと変わらず美容師でした。母が通っていた美容院があって、その美容師さんが私の幼馴染のお母さんなんです。お母さん同士が友達みたいな感じで、母の付き添いで私も行ってて憧れていました、ずっと」

―そしてベルエポックに。

GURI「仙台にも美容学校はあるんですが、あんまりピンと来なくて。中学のときはダンス部に入るために高校を決めていたんですが、その時点でもう専門学校は探してて。中学生の時にネットで探してた時に、なんとなく東京も見てみようって感じで、一番最初に出てきたのがベルエポックで、HP見た時に直感でここがいいなって決めました。オーキャンも何回か来て」

―ダンサーへ進む道は考えなかったんですか?

GURI「趣味でしたね。私は地元でやっていたので、東京の人たちはレベルが高くて。職業にするのは難しいかなと思って。今も趣味としてダンスは続けています」

―ベルエポックではどんな学生でしたか?

GURI「けっこう真面目でしたよ。学校は好きだったから、休みたいとかはなかったです。普段はサロン見学とかあるので今みたいな髪型にはできなかったですが、体育祭の時にはしたりとか」

―L.O.G SHIBUYAは第一志望でしたか?

GURI「そうです。地元にいるころから知っていて、インスタグラムとか見て知っている芸能人や著名人がいっぱいいらしてて、自然と憧れていました。そのときは夢の存在で、入りたいとか現実的には考えていなかったんですが、上京してから今の渋谷店を知って。ブレイズをしているスタッフの方がいたんですよね」

―特殊系専門のサロンもあるじゃないですか?

GURI「ベーシックなこともできたかったんです。新卒なので、カラーだったりパーマだったり、ここは強いので、最初から特殊なことは避けたほうがいいかなと思って」

―就活にはどんな準備はしたんですか?

GURI「まずここの社長の予約をして、髪をやりにきて。そこで質問をして、系列のお店を全部まわりました。どの店舗もおしゃれでこだわりがあって、素敵なサロンだなと思いましたね」

―入社試験はどんな内容でしたか?

GURI「面接と実技試験と、グループディスカッションでした。二次試験がサロンワークです」

―グループディスカッションの内容は?

GURI「実は、正直なところ記憶がないんです(笑)緊張もしてたし、会議で発言するとかそもそも苦手で。自分の意見をみんなの前で言うとか、覚えてないです。テンパってました(笑)」

―今のGURIさんの色、スタイルは最初から出していこうって思ってたんですか?

GURI「もともと編んだりとか練習していたベースがあって、入社してからも先輩からも教わりながら固めていったりしたんです。営業後も自主的にモデルさんを呼んだりして練習をして。カラーも練習もしつつ、ブレイズのモデルさんもやったりして。それを先輩が見ていてくれて、半年くらいしたころに「入客していいよ」っていってもらえて。やらせていただいています。ブレイズ、コーンロウだけのメニューで」

―好きでやっていて、それを武器にしようかなという狙いはあったんですか?

GURI「ありましたね。小学校から好きでやっていたし、気づいたらいまだにやってるし、好きなことをして生きていきたいと思うほうだったので、これしかないなとピンときました」

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